金銅仏 1    
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仏1-1
北魏仏座像
仏1-2
南北朝期 掛け仏
仏1-3
唐金銅七連仏像 渡金10%
C2(鋳不足アリ)
[RIMG1380.JPG]
画像2 画像3
91mm
売り切れ
仏像の造形や光背の意匠から典型的
な北魏仏であるといえます。荒削りで
素朴な形状は力強さを感じさせ、魅力
的です。
ただ、渡金はまったく無く、台座の付け
根と脚に鋳不足が見られますが、自立
可能です。
A4
[RIMG23760.JPG]
画像2 画像3
幅89mm
\85000

正確に掛け物として使われたかどうか
は判然とせず、仏教関連の装飾で
あった可能性もあります。しかし、造形
的には唐以前のものとなっております
ので、南北朝期の掛け仏として表記
しました。
周囲の装飾は双龍紋であろうと思わ
れます。
A3
[RIMG1775.JPG]
画像2 画像3
217mm
\380000
唐の金銅仏には色々な形式がありますが、
本品のような七体の仏像による連仏形式は
比較的珍しいと思われます。出土品のため、
多少錆がありますが、各仏像のお顔も十分
鑑賞できる状態です。台座に文字が彫られて
おりますが、意味は不明で、後代に彫られた
ものかもしれません。台座は分離できます。
仏1-4
唐金銅金剛力士像 渡金40%
仏1-5
唐金銅七連仏像
仏1-6
唐金銅僧形像 渡金10%
A2
[RIMG1248.JPG]
画像2
49mm
売り切れ
力士の立ち姿は隋の遺風も感じられるが、唐前期の作と思われます。小品ながら、渡金も残っており魅力ある一品です。
S1
[RIMG1252.JPG]
画像2
37x48mm
売り切れ
唐の枝仏としては小さな部類ですが、渡金の状態が美しい一品です。恐らく位のある人の念持仏として製作されたと思われ、台座は失われております。
B2
[RIMG1256.JPG]
画像2
55mm
売り切れ
像の直立した姿は隋の造形を感じさせますが、
全体の製作から見て唐に入ってからの作と
思われます。渡金はあまり残っていませんが、
落ち着いた雰囲気の像です。
仏1-7
隋金銅菩薩立像 渡金70%
仏1-8
唐金銅仏立像 渡金80%
仏1-9
隋菩薩立像光背付
B2
[RIMG1385.JPG]
画像2 画像3
70mm
\70000
ハスの葉を掲げた本品は一見唐代の金銅仏のように見えますが、その造形から隋代としました。珍しい様式の金銅仏といえます。渡金もかなり残っており、十分観賞に耐える仏像です。
A2
[RIMG1389.JPG]
画像2 画像3
70mm
売り切れ
唐の金銅仏にはさまざまな造形のものがありますが、立像の中でもこのような衣文の表現は珍しいと思われます。仏像に比べ光背上の化仏が大きく表現されているのも本像の特徴です。
A3
[RIMG1929.JPG]
画像2 画像3 
207mm
\580000
隋の金銅仏としては比較的初期のタイプに属し、
表情・衣文等もよくのこっている逸品です。光背・
台座は共のものが残っており、なかなか得がたい
仏像であると思われます。
仏1-10
唐金銅雲上菩薩半跏像 渡金40%
仏1-11
唐金銅比丘像 渡金95%
仏1-12
唐金銅力士像 渡金20%
B2
[RIMG4724.JPG]
画像2 画像3
97mm
\120000
唐の金銅仏としては、比較的珍しいスタイルの仏像です。多少のサビはありますが、お顔や手の表現など、細かい部分もよく出ており、十分観賞に耐える仏様であると思われます。
S2
[RIMG3681.JPG]
画像2 画像3
78mm
売り切れ
托鉢をする修行僧をモチーフにした比丘像で、台座の下に雲を表現したと思われる造形があり、興味深い仏像です。渡金の状態は極めて良好です。
B2
[RIMG3674.JPG]
画像2 画像3
46mm
売り切れ
座った力士が蓮の花を象った什物を持ち上げて
いる変わった像です。渡金もそれなりに残っており
、十分観賞に耐える像です。
仏1-13
唐天武像
仏1-14
唐菩薩立像
仏1-15
唐金銅菩薩立像
C4
[RIMG3688.JPG]
画像2 画像3
46mm
\20000
唐の金銅仏には仏陀や菩薩以外にも様々な形態があり、天武もその一つです。本品は小品ながら、鎧の造形が見られることから、天武の半跏像としました。渡金は全く見られません。
B2
[RIMG4449.JPG]
画像2 画像3
104mm
売り切れ
典型的な唐の菩薩立像ですが、渡金はほぼ全て失われております。しかしながら、蓮弁と台座の作りはしっかりしており、当時の一般的な金銅仏の雰囲気を良く残しています。
C2
[RIMG6869.JPG]
画像2
123mm
\40000
立像の様式は唐式ですが、もともとの製作が
劣り、粗製の感があります。渡金は全て失わ
れております。
しかしならが、大きさもあり、観賞には十分耐え
うる品です。
仏1-16
唐金銅菩薩立像 渡金70%
仏1-17
唐金銅菩薩座像 渡金30%
仏1-18
唐金銅菩薩立像 渡金90%
A2
[RIMG6873.JPG]
画像2 画像3
77mm
売り切れ
大きさ的にはそれほどではありませんが、珍しいタイプの衣紋を持つ像です。
立派な台座が作られており、衣紋が台座
の下まで届くように造形されております。
姿勢もよく、小さいながらも非常に良い像です。
A2
[RIMG8042.JPG]
画像2 画像3
97mm
売り切れ
唐のこのタイプの金銅仏は、立像に比べて座像が少なく、本品はさらに、光背が珍しい形状になっています。渡金はそれほど残っておりませんが、化仏もはっきり表現されており、なかなか見所の有る像です。
C2
[RIMG8272.JPG]
画像2 画像3
133mm
売り切れ
唐の金銅仏の典型的な造形となっております
が、衣がの長さに特徴があり、三屈法による
表現もはっきり造形されています。大きさもまず
まずで、なんといっても渡金がほぼ全て残って
いることが魅力です。ただ、足の一つにヒビが
あることが残念です。
仏1-19
唐金銅菩薩立像 渡金40%
仏1-20
隋金銅菩薩立像 渡金70%
仏1-21
唐 金銅菩薩立像 渡金10%
A2
[RIMG11616.JPG]
画像2 画像3
76mm
売り切れ
光背と一体化した唐の金銅菩薩立像ですが、小型のわりに三屈法が強調されており、唐後期の製作ではないかと思われます。小さいながら紋様も細かく作りこまれております。
A2
[RIMG27684.JPG]
画像2 画像3
150mm
\260000

静止した姿はまさしく隋の造形で、製作も丁寧な美しい金銅仏です。光背と化仏の造形は唐代の金銅仏に近似するものであるため、これは隋末期の作であると思われます。
D2
[RIMG40336.JPG]
画像2 画像3
161mm

\48000
典型的な唐の金銅菩薩立像で光背に化仏が
刻まれております。像の高さは十分あり一部に
渡金が残っておりますが、光背部分の亀裂や
高台脚部分のゆがみなど、状態はよくありません。
仏1-22
唐 金銅菩薩腰掛坐像 渡金20%
仏1-23
唐 金銅菩薩坐像
仏1-24
唐 金銅菩薩立像 渡金80%
A3
[RIMG40773.JPG]
画像2 画像3
58mm

\78000
唐の金銅仏には様々な造形がありますが、本品のように正脚で腰掛けている坐像の金銅仏は珍しいと思います。本品は小物ながら造形もしっかりしており、渡金も一部に残っていて好ましい仏像です。
B3
[RIMG40776.JPG]
画像2 画像3
73mm

\45000
坐像の金銅仏としては非常に小さい形ですが、光背もあり、また高台もきちんと作られております。一見北魏・西魏の形状に似た面も見られますが、唐代の金銅小物と思われます。ただ、渡金は全て失われています。
A2
[IMG_4448.JPG][IMG_4449.JPG]
79.6mm
売り切れ
唐の小金銅仏としては、もっともポピュラーな
造形で、この時代の特徴をよく表しています。
多少の錆が見られるものの表面の渡金は
大部分残っており、状態はかなり良いと思います。
仏1-25
唐 金銅菩薩立像 渡金10%
仏1-26
唐 金銅菩薩立像 渡金70%
仏1-27
唐 金銅菩薩立像 渡金30%
A2
[IMG_4451.JPG][IMG_4452.JPG]
64.0mm
\58000
唐の小金銅仏としては、少し特異な造形となっておりますが、この時代の特徴はよく備えております。最初から光背がなく、四足台座が無いことから、携帯可能な念持仏の一種として使用されたのかもしれません。
A2
[IMG_9303.JPG][IMG_9305.JPG]
188.0mm
\280000

一見唐代より古い時代の造形を感じ
させる金銅仏ですが、光背や衣紋から
唐代初期の作といたしました。大きさもあり渡金も美しく彫りもシャープで魅力
ある金銅仏です。光背は着脱可能な
完全な形で残っております。
C3(ワレつなぎ補修)
[IMG_4997.JPG][IMG_4998.JPG]
125mm
画像2 画像3
\78000
もっともポピュラーな唐の金銅菩薩立像で
大きさはまずまずですが足の部分が完全に
折れて接着剤による補修がなされております。
大きな欠点はありますが、お顔の表情は
鮮明に残っており、十分楽しめると思います。
仏1-28
隋 菩薩立像 背銘文
仏1-29
唐 金銅菩薩半跏像 渡金70%
仏1-30
チベット金銅菩薩座像 渡金20%
A1
[IMG_9825.JPG][IMG_9819.JPG]
151mm

\130000
隋の菩薩立像といたしましたが、光背裏の銘文中にある年号は不鮮明で、解読できません。仏像の様式から隋仏と思われますが、場合によれば唐代に入る可能性もあります。台座は失われておりますが光背と化仏は残っており、お顔も鮮明で表情が見て取れますので、好ましい仏像です。
B2(台座足補修)
[IMG_9865.JPG][IMG_9866.JPG]
62mm
 売り切れ
唐代の小金銅仏の一種ですが、よく見かける立像とはことなり、半跏像となっております。
小仏の割には化物とお顔の表情も多少ながら読み取れますが、残念なことに台座の足の部分が一部折れ、接いで補修がなされております。
A2
[RIMG8046.JPG]
150mm
画像2 画像3
 売り切れ
本品はチベット系の金銅菩薩座像で、時代的
には中国の明時代に該当すると思われます。
渡金の上に朱色の塗料が塗られております。