南北朝金銅仏 1    
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仏1-7
北魏仏座像
仏1-8
五胡十六国古式仏
仏1-9
南北朝期 掛け仏
C2(鋳不足アリ)
[RIMG1380.JPG]
画像2 画像3
91mm
\95000
仏像の造形や光背の意匠から典型的な北魏仏であるといえます。荒削りで素朴な形状は力強さを感じさせ、魅力的です。ただ、渡金はまったく無く、台座の付け根と脚に鋳不足が見られますが、自立可能です。
A2 渡金60%
[RIMG4794.JPG]
画像2 画像3
88mm
売り切れ
小金銅仏としては最も古い時代に属する古式仏で、台座にその特徴が見られます。本像は背面の光背の留め金が欠損しておりますが、渡金は比較的残っており、お顔の表情もはっきりと確認できます。
A4
[RIMG23760.JPG]
画像2 画像3
幅89mm
\85000
正確に掛け物として使われたかどうかは
判然とせず、仏教関連の装飾であった可
能性もあります。しかし、造形的には唐以
前のものとなっておりますので、南北朝期の掛け仏として表記しました。
周囲の装飾は双龍紋であろうと思われます。