仏1-31
清 金銅観音菩薩座像 |
仏1-32
和仏 室町期の懸仏 |
仏1-33
明代 金銅観音菩薩座像 |
A2
![[RIMG14874.JPG]](thumbnail/RIMG14874.JPG)
185mm
画像2 画像3
売り切れ
| 同様の観音仏座像は明代にも見られますが、本像は金属の質から清朝期のものと思われます。造形的にもかなり細密に作られており、大事にされた金銅仏と思われます。 |
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D3
![[RIMG14935.JPG]](thumbnail/RIMG14935.JPG)
130mm
画像2 画像3
\55000
| 木製の板にタガネ彫りの銅板をかぶせ、その上に像を留めています。薄い銅板は古い釘で止められています。ヒビ・ホツレ等の欠点が多く見られますが、室町期の作風を色濃く残している像です。 |
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B3
![[RIMG16144.JPG]](thumbnail/RIMG16144.JPG)
225mm
画像2 画像3
売り切れ
| 明代前期の典型的な観音菩薩座像です。製作時には前面に渡金が施されていたと思われますが、現在では殆ど失われています。しかし造形的には良いものであると思われます。 |
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仏1-34
明代 金銅合掌観音菩薩座像 |
仏1-35
和仏 室町期の懸仏 |
仏1-36
鎌倉和仏蔵王権現 |
B3(渡金30%)
![[RIMG17728.JPG]](thumbnail/RIMG17728.JPG)
190mm
画像2 画像3
売り切れ
| チベット仏教の影響がよく見られる明代の観音菩薩像です。手を合わせた造形は比較的珍しいと思われます。仏像本体部分の渡金が比較的よく残っております。 |
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A2
![[IMG_2071.JPG]](thumbnail/IMG_2071.JPG)
137mm
画像2 画像3
\150000
| 典型的な室町期の懸仏ですが、この手の仏の中では大型の方に属すると思います。穏やかで静かな表情は、この時代の懸仏の魅力のひとつです。全面が黒褐色の古色で覆われていますが、状態はおおむね良好と思われます。 |
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A2
![[IMG_9306.JPG]](thumbnail/IMG_9306.JPG)
仏高 113mm
画像2 画像3
\95000
| 山岳修現信仰は奈良時代に起源を持つといわれますが、蔵王権現などの仏像の遺品は平安時代以降のものが多く本像はその性格の素朴さや意匠から、鎌倉時代に入ってからの作と思われます。懸け仏の形式となっておりますがなかなか迫力の有る仏像と思われます。鉄製のように見えますが銅仏です。 |
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仏1-37
五代 金銅菩薩半跏座像
永隆三年八月六日銘 |
仏1-38
奈良時代 釈迦三尊像セン仏
(奈良県明日香村出土) |
仏1-39
新羅 金銅釈迦如来立像
(京都府相楽郡海住山寺字下山出土) |
A2(渡金50%)
![[IMG_5009.JPG]](thumbnail/IMG_5009.JPG)
165mm
画像2 画像3 画像4
売り切れ
本像の旧蔵者であった故人は永隆3年を梁代の年号としておられましたがこの半跏像の特異な形態からどうしても梁代の仏像とは考えにくくしばらく所持しておりました。五代十国のビン国に永隆という元号があり、永隆3年は941年にあたります。梁の永隆年間は2年までで3年は存在しませんので、五代の仏像として考えると、宋元によく見られる半跏形式も、五代における先駆的な様式と考えることができます。
いずれにしてもなかなか見られない稀少で魅力的な仏像であることは確かです。 |
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C(スレ・ホツレ・小ヒビ有)
![[IMG_5014.JPG]](thumbnail/IMG_5014.JPG)
215×175mm
画像2
売り切れ
| 奈良時代前期のセン仏で、盛唐様式の影響を受け、奈良県明日香村付近の古寺跡から多くの出土例が報告されています。なかでも最も有名なものは橘寺から出土したセン仏で、同種のなかでも大型となっております。本品もこれに近い20センチを超える大型仏です。多少痛みはありますが図像全体が残っており、三尊像の後方に飛天も確認できます。残欠は時々見かけますが、このような全体像が残っているものは大変貴重だと思います。 |
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A2
![[IMG_9585.JPG]](thumbnail/IMG_9585.JPG)
像高 約170mm 台座共 約230mm
画像2 画像3
売り切れ
統一新羅時代(8世紀)の新羅仏で、
わが国ではちょうど白鳳時代にあたり
ます。穏やかで柔和な表情は白鳳仏
にも共通する造形となっております。
新羅仏特有の衣紋が確認でき、背面
の造形からも典型的な作像と思われ
ます。本像は、戦前に京都府相楽郡
海住山寺字下山から出土されたと伝え
られております。
台座は後から石膏で作られたものです。 |
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仏1-40
北魏 金銅如来座像 |
仏1-41
唐 金銅菩薩半跏像 |
仏1-42
唐 金銅菩薩立像 |
A3
![[IMG_4915.JPG]](thumbnail/IMG_4915.JPG)
102mm
画像2 画像3
売り切れ
| 仏全体が北魏様式で統一されている様な典型的な北魏仏です。特に光背には素朴な七仏が描かれ魅力的です。仏の衣紋表現や台座の造形にも北魏風が強く感じられる逸品です。出土品で青錆びと出土の際の泥が付着していますが、見応えのある仏像です。 |
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C2(補修有)
![[IMG_4920.JPG]](thumbnail/IMG_4920.JPG)
105mm
画像2 画像3
\88000
| 唐の金銅仏は多様で、特に菩薩像には色々な作例がありますが、中でも半跏像は少ない作例の一つと思われます。半跏像にも衣紋など異なる造形も見られますが、本像は典型的な唐代の半跏像で渡金はよく残っておりますが、残念なことに台座の一部に補修があります。 |
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B2(渡金50%)
![[IMG_4929.JPG]](thumbnail/IMG_4929.JPG)
77mm
画像2 画像3
売り切れ
唐仏の中で金銅菩薩立像は最も多い造形ですが、三屈法がよく表現されており、小品ながら代表的な唐仏となっております。
渡金の剥落と錆はありますが、欠損はありません。 |
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仏1-43
誕生仏 桃山〜江戸期 |
仏1-44
北魏仏座像 |
仏1-45
清朝 金銅仏座像 |
A1
![[IMG_7689.JPG]](thumbnail/IMG_7689.JPG)
96mm
画像2 画像3
\95000
小金銅仏の誕生仏は中国・日本を問わず各時代に造られておりますが、本仏は造形的に見ても製作面を見ても日本の金銅仏で、時代的には断定はできませんが、おそらく中世〜近世にかけてのものではないかと思われます。
お顔と羅髪の表現に独特のものがあり、小仏ながら魅力的な誕生仏となっております。 |
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B2
![[IMG_9802.JPG]](thumbnail/IMG_9802.JPG)
53mm
画像2 画像3
売り切れ
| 小仏ながら光背などに北魏仏の特徴を有しています。蓮華座は素朴な造りで、全体としての形状から、おそらく旅先に携行した念じ仏と思われます。 |
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A2
![[IMG_1492.JPG]](thumbnail/IMG_1492.JPG)
138mm
画像2 画像3
売り切れ
| 清朝後期の最もポピュラーな金銅仏で、比較的小型な部類に属すると思われます。渡金はすべて失われておりますが、造形的に特に大きな欠点はございません。この手の金銅仏も最近では少なくなりました。 |
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仏1-46
唐 文殊菩薩セン仏 |
仏1-47
明朝 金銅阿弥陀仏坐像 |
仏1-48
唐 金銅菩薩立像 |
A1
![[IMG_6059.JPG]](thumbnail/IMG_6059.JPG)
155×125mm
画像1 画像2 画像3
\75000
唐代は金銅仏の最盛期でセン仏はその陰に隠れてあまり目立ちませんが、民間では小型なものを中心にかなり作られたと思われます。
それは日本の奈良時代のセン仏にも影響を与えていることからもあきらかです。ただ、金銅仏より壊れやすいため現存数はかなり少ないのではと思います。
本品は文殊菩薩像でセン仏としては状態の良い仏像といえます。 |
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A2(渡金20%)
![[IMG_6482.JPG]](thumbnail/IMG_6482.JPG)
295×185mm
画像1 画像2
売り切れ
明の金銅仏には阿弥陀仏坐像が多く見られ、中でも本像の形式は代表的な造形となっております。
渡金も少ないながら残っておりますし、状態も特に目立つような欠損はありません。像の大きさは、やや大型に属し冠部分の化仏も細かく造形されております。 |
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S1
![[IMG_7279.JPG]](thumbnail/IMG_7279.JPG)
132mm
画像1 画像2
売り切れ
| 渡金がほぼ完全に残っている唐代の美しい金銅仏です。造形は典型的な菩薩立像の姿ですが、光背がやや変わった形をしております。蓮華座や台座にもほとんど傷みもないきわめて状態のいい金銅仏といえます。 |
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仏1-49
明 金銅仏観音座像 |
仏1-50
清初 金銅仏母座像 |
仏1-51
唐 青銅如来座像 |
C2
![[IMG_7282.JPG]](thumbnail/IMG_7282.JPG)
113mm
画像1 画像2
売り切れ
| 明の金銅仏の中では小さい部類に入る観音菩薩座像です。座像としての形はやや少ない造形ですが、台座と裏面に大きな欠損があります。ただ、渡金は僅かですが残っており、正面のお顔は美しく、十分鑑賞に堪えるものと思います。 |
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S1
![[IMG_4777.JPG]](thumbnail/IMG_4777.JPG)
155mm
画像1 画像2 画像2
売り切れ
| 清朝期に入ると仏像にもチベット仏教の影響が色濃く出てきます。本像は明代でいう観音菩薩座像に連なる造形ですが、母性が特に強調されておりますので、仏母像といたしました。渡金がほぼ90%以上残っており、きわめて良好な状態と言えます。 |
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B1
![[IMG_8677.JPG]](thumbnail/IMG_8677.JPG)
85mm
画像1 画像2
\45000
| 様式は北魏仏に類似しているところもありますが、台座の形式から唐代の念持仏といたしました。本来渡金があった可能性もありますが、今は全く痕跡はなく青銅仏となっております。簡略化された造形から、庶民に近い階層の人たちの念持仏かと思われます。 |
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仏1-52
明代 金銅菩薩座像 |
仏1-54
唐 菩薩立像 |
仏1-55
清 金銅釈迦如来坐像 |
S2
![[IMG_5590.JPG]](thumbnail/IMG_5590.JPG)
160mm
画像1 画像2 画像3
売り切れ
| 明代の金銅仏としてはやや小さめの仏像ですが、密教法具の五鈷杵を持つ菩薩像は造形的に魅力的です。状態としても渡金が90%以上残っており、貴重な作例と思われます。本像にもチベット仏教の影響が感じられます。 |
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S2(渡金90%)
![[IMG_7331.JPG]](thumbnail/IMG_7331.JPG)
156mm
画像1 画像2
\330000
| 唐代の金銅仏の中ではやや大型の部類に属し、後背と化仏もほぼ完全に残っております。特に渡金がほぼ90%残っており、仏のお顔もはっきりと確認できるほど状態は良好だと思われます。 |
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A1(台座底部に補修あり)
![[IMG_8798.JPG]](thumbnail/IMG_8798.JPG)
215mm
画像1 画像2
売り切れ
| 台座の形などから清朝後期の作と思われます。渡金は全く見られないところから、当初より渡金のない鍮質像として作られたようです。像本体には特に欠点はありませんが、台座底部の銅版は後補のものと考えております。 |
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仏1-56
清初 金銅釈迦如来座像 |
仏1-57
明 金銅菩薩座像 |
仏1-58
明 金銅大日如来座像 |
A2(渡金60%)
![[IMG_1023.JPG]](thumbnail/IMG_1023.JPG)
295mm
画像1 画像2
\280000
| 清朝期の金銅仏は比較的存在数は多いと思われますが、本品のように光背がほぼ完全に残っているものは少ないと思います。渡金の状態も比較的良好で仏像の姿とお顔も非常に美しい金銅仏となっております。おそらく、清朝の初期遅くとも乾隆以前の作と考えております。 |
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B2
![[IMG_3027.JPG]](thumbnail/IMG_3027.JPG)
200mm
画像1 画像2
売り切れ
| 明朝期の金銅仏には多様な造形が見られますが、その中で異形仏と言われる一群があります。本仏はそれに近い造形の仏様といえると思われます。渡金は全て失われておりますが、元から銅仏として製作された可能性もあります。 |
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A2
![[IMG_4396.JPG]](thumbnail/IMG_4396.JPG)
342mm
画像1 画像2
売り切れ
| 一見明代の菩薩座像に似た造形ですが、双手智拳印を結んでいることから大日如来の座像と思われます。宝冠に表されている各様のブッタ像も大日如来を表しています。通常、如来像の中で宝冠をいただいているお姿は大日如来像だけと言われています。渡金は全て失われています。 |
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仏1-59
唐 セン仏如来座像 |
仏1-60
清 金銅待者像 |
仏1-61
新羅 金銅菩薩立像
統一新羅時代(8世紀)
京都府高麗廃寺出土 |
A2
![[IMG_4400.JPG]](thumbnail/IMG_4400.JPG)
138×105mm
画像1 画像2
\48000
| セン仏には多様な造形が見られますが、本像は唐代によく見られるセン仏の形式で如来座像の左右に脇侍のような仏様が表されております。わが国でも奈良時代にはよく似たセン仏が作られております。土色は黒色に近い褐色となっております。 |
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B2
![[IMG_1708.JPG]](thumbnail/IMG_1708.JPG)
325mm
画像1 画像2
売り切れ
| 古代から菩薩像などの傍らに供物などを持った待者像が見られますが、本像は清朝後期の像で、本来に両手に捧げ持っているはずの供物の部分が欠落しております。その他
台座などに欠損部分がありますが、前面には渡金も結構残っており、珍しい像と思われます。 |
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A2
![[IMG_1790.JPG]](thumbnail/IMG_1790.JPG)
143mm 台座共183mm
画像1 画像2
\600000
| 統一新羅は日本では奈良時代後期にあたります。白凰仏の雰囲気を感じますが、背面の造りから統一新羅仏といたしました。像本体は右手に持つ供物と衣紋に多少の傷があるほかは比較的良い状態です。台座の一部に傷みがありますが、多少の渡金も残っており、十分鑑賞に堪える美しい菩薩像だと思います。 |
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仏1-62
清 金銅上師像
(渡金90%以上)
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仏1-63
清 金銅観音菩薩座像 |
仏1-64
清末 金銅着彩武天座像 |
S1
![[IMG_7854.JPG]](thumbnail/IMG_7854.JPG)
216mm
画像1 画像2
売り切れ
| チベット仏教には様々な仏像がありますが、それとともに祖師像や大使像、上師像と呼ばれる修行僧の像が造られております。本像は、清朝中期のものとおもわれます。背面の台座にチベット語で記銘がありますが、いかなる意味か判読が出来ないのが残念です。状態はきわめて良好で、渡金は90%以上残っております。 |
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A2(渡金30%)
![[IMG_8879.JPG]](thumbnail/IMG_8879.JPG)
260mm
画像1 画像2 画像3
\280000
| 清朝期の金銅仏の中でも人気の高い観音菩薩像です。特に羽衣状の衣紋も完全で美しく、渡金も30%程は残っており、十分に鑑賞に堪える状態だと思われます。ふくよかな造形と包み込むような蓮華座にも特徴があります。 |
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A2
![[IMG_8886.JPG]](thumbnail/IMG_8886.JPG)
350mm
画像1 画像2 画像3
\150000
| 清末から明国にかけての金銅仏と思われます。造形は特異で戦う武人のようにみえますが、手には密教法具を持ち、三色の幡を携えており、チベット仏教の影響が感じられます。渡金の部分と二色に着彩された部分とがあり、装飾的にはトルコ石などがはめ込まれ、一層個性的な像となっております。 |
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